【解決】生酵素には痩せる飲み方飲むタイミングがある!

【解決】生酵素には痩せる飲み方飲むタイミングがある!

 

サイトご訪問ありがとうございま〜す!

 

生酵素やダイエットにご関心がありますか?

 

でも、
ひょっとしたら
「飲み方や、効果に不安がありますか?」

 

わたしも
元ダイエッターとしてそんなキモチわかります

 

そこで
当サイトのリサーチャーさんにも協力してもらって
いろいろ調べてみました
ご参考になれば嬉しいです!

 

■Researcher:Susumu
●Writer:Luka

 


 

飲むときの温度は人肌で

 

生酵素など酵素類は
温度に弱い性質があります

 

おおむね
48度の温度で破壊されてしまいます(不活性)

 

ですから
生酵素を飲むときには
「熱いもので飲まない」のが原則です

 

これからの季節
だんだん寒くなってきますから
特に「朝」なんかはどうしても
暖ったか〜いもので飲みたくなりますよねっ!

 

でもそれが【良くない】なんですねえ

 

それと
暑い時には冷水で飲みたいでしょうが、
せっかく胃腸や体に良いものを摂るのですから、
お腹をこわすような冷水なども控えたいですね

 

科学的な見解は人肌が最適

 

 

酵素が
体内で活発に働く温度は
体温に近い36度ほど
つまり”人肌”が最適なんですよ


 

<参考学術文献>

 

福岡大学 理学部 化学科

 

「酵素の適温度(optimum temperature)」

 

リンク http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/biochem5.htm  

 

 

 

 

サプリの公式サイトなんかでは
「常温の水、ぬるま湯でお飲みください」
って書かれているのは
そんな理由があったんですねえ!

 

よっくわかりました (^^)/


 

飲むときにはお水など混じりっ気の無いものが最適

 

カフェインはぜひとも避けたいです

 

朝食などと一緒に飲みたいということで
「コーヒーや紅茶、お茶」といった
嗜好品で飲みたい方もいらっしゃるでしょうが

 

含まれている「カフェイン」が
酵素の働きを阻害してしまうので適していないんですね!

 

この他にも
「酵素阻害物質」という
酵素の働きを邪魔してしまう成分を含んでいる食べ物が
結構あります
でも
そんなに気をつけなきゃいけないのかなあ?

 

 

そんな食べ物をまとめている
サイトもありますが
「そこまで気にする必要はない」
というのが本当のところのようですネ


 

<学術的な見解>

 

慶応大学医学部科学教室
井上 浩義 教授のサイト 

 


第11回 「ちょっとひとやすみ 酵素阻害物質」  

 

 

消化量が増えるものといっしょに飲まないこと

 

食べ合わせよりもむしろこっちを気にしてください

 

例えば、
朝食と一緒に
「野菜ジュースなどのヘルシードリンクで飲むと効果がありそう?」
ということで
結構ありがちな感じですが、

 

 

酵素の働きを助けようとして
生酵素を摂るのに
消化をしなければならないものを一緒に摂れば
そのために酵素が使われてしまいます、、、

 

消化酵素がたくさん必要になった時は、
代謝酵素の働きが悪くなることが知られていますから

 

これも適していない飲み方になります

 

 

 

消化酵素を大量消費すると代謝が低下する

 

酵素には
食べた物を消化する「消化酵素」と
エネルギーを作り出す「代謝酵素」
とがありますが

 

消化酵素を沢山使わないといけないといけない時は
代謝酵素を作ることができなくなってしまいます

 

それで
代謝活動が低下してしまい
結局はエネルギーとして消費されず
余ったものが身体に蓄積されてしまうことになります

 

あ〜あ
せっかくダイエットしているのに〜
ということに、、、((+_+))

 

運動前に飲んでも期待できない

 

酵素は代謝にかかわる働きをしているので
「運動前に飲んでおくと
代謝が活発になって良い」
という話も聞きますが

 

ダイエットのために運動も始めたので
気持ちとしては
その前に摂りたいでしょうが、

 

サプリメントとしての酵素
消化酵素を助けるためのものですから、
運動で使われるエネルギーを作る代謝酵素を助けることはできません

 

 

でも、
酵素サプリに含まれている
「ダイエット成分」が運動に向いていて
メーカーも推奨しているなら
運動前に飲むのもアリですね


 

飲むタイミングは「ランチタイム」が最適!

 

 

それはズバリ
「ランチタイム」がベストです


 

代謝酵素は朝が最も働く時間帯

 

ですから
朝食時には代謝酵素が活発になっていて
エネルギー代謝が盛んに行われています

 

消化酵素は昼間がもっとも働く時間帯

 

昼間といえば
ちょうどランチタイムですね
そんなランチと一緒に飲めば
昼間活発化している消化酵素を助けることができます

 

朝食を消化するのに忙しい酵素たち
今度はランチで忙しくなる、、、
そこで
生酵素でヘルプするわけですね

 

結果として
代謝酵素を作り出したり
働きを邪魔したりしないので
良い働きを期待できるということです

 

ランチタイムは
これから消化をしなきゃ!
そんな時なのですから
まさにベストタイミングです

 

 

じゃあ寝る前に飲むのはどうなの?

 

確かに
エネルギーが溜まるのは
活動していない夜間や就寝時ですが

 

それまでに
しっかりと食べたものがエネルギーに変えられて
消費されていれば良いのですから

 

寝る前に飲んでも
消化も代謝も活発ではないため
大きな結果を期待することは
できそうにないですね

 

また、
ダイエット中の食事量の基本は
朝>昼>夜
ですから

 

たくさん食べる昼間のうちに
食べたものを
きちんと消化
しっかり消費
しておくことがベストです

 

ですから
やはり
夜間や寝る前などよりも
昼間に飲むのが理にかなっていることになります

 

 

そっかあ〜

 

ダイエット食などとも連携させて
飲むタイミングを合わせれば
結果が期待できそう!


 

多く飲んでも結果は比例しない

 

早く結果を出したい気持ちから
たくさん飲みたいでしょうが、
サプリメントの摂取量は決まっていますので、
なるべくそれに沿いたいですね

 

多くのダイエット・サプリメントと同じで
多く摂取したからといって
その分結果が出るというものではありません

 

それは体内で1日に作られる酵素の量が決まっているからです

 

まず、
毎日きちんと飲むことが大事です

 

それは体内で1日に作られる酵素の量が決まっているからです

 

毎日きちんと飲めば、
きちんと補うことができて適切に働きを助けることができるわけです

 

ですから、
むやみに一時に大量に飲むよりも
毎日一定量をきちんと飲んで補う方が理にかなっているのです

 

また、
酵素は摂ったものが体内に蓄積されていくということはありません
使ってしまってお終いになるのです

 

ですから、
一時に大量に摂っても
結局は直ぐに消費されてお終いになります

 

続けることが大事

 

それよりも
続けて飲むことが大事です

 

体質の改善には
おおむね3ヶ月はかかるというのが一般論です

 

例えば、
シーズンインが春以降の温かい季節のスポーツでは、
冬場のオフ期間に体の基礎を作ったりなど
普段できないことをします
その期間もおおむね3ヶ月くらいです

 

多くのサプリが
3ヶ月の継続割引を取り入れているのも
その程度の期間を経て本当の結果が出る
ということを期待しているからなんですね

 

ほかの成分に注意

 

それよりも
もっと注意することがあります

 

たくさん飲むと何が良くないのかというと、
酵素自体ではなくて
加えられている
「その他の成分の摂り過ぎ」が心配
になるということです

 

例えば、
消化を助ける下剤的な成分などを摂り過ぎると下痢気味になりますし
ハーブ類なども民間療法では薬として扱われるものもありますから
一時に大量に摂れば
その分体に過敏な反応が起きる可能性は高くなります

 

この点をよく注意してください

 

 

やっぱり
ダエイットは
一時にたくさんよりも
長く続けていくことが大事なんですね

 

生酵素も
おんなじということですネ!


 

 

まとめておきますね!


 

飲む温度 人肌(温度が高いと酵素が壊れる)
飲む媒体 お水など混じりっ気の無いもの
飲むタイミング ランチタイム(昼間に消化酵素が活発化)
飲む量 一時に大量ではなく決められた量を続ける

 

 

いかがでしたか?

 

生酵素も
こうやって
ちゃんと考えて飲めば
その分効果が期待できそうで
なんだかワクワクですね

 

最後まで
お読みいただき
ありがとうございます

 

この情報が
ご訪問者様の
お役に立てば
嬉しいです!

 

では
またのお越しをお待ちしています

 



 

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